2008年06月05日

東京株式市場概況

日経225先物は、前日大引比30円安の14350円で取引を終了。米国でモノライン(金融保証会社)の格下げ懸念から売りが優勢に。
前日の上昇で高値警戒感が強まっていたこともあり、前場には14250円まで下落。半面、後場中過ぎには現物株市場でトヨタや松下、ホンダ、三菱重など主力株の一角が上昇に転じたことが先物の支えとなった。機関投資家の現物株買いや先物の買い戻しが指摘され、上昇に転じる場面があった。前後場合計の売買高は10万7222枚。

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himacfd at 16:02コメント(0)  この記事をクリップ!
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